交通事故が起こりそうな状況

水没しそう!?車は水に弱い…どうしても運転をしないといけないときは?

夏になるとゲリラ豪雨などで水害被害が多く発生してしまいます。このようなニュースを見ているとき、車が立ち往生してしまい動かなくなってしまっている場面をよく目にします。そもそも、自動車は水没に弱いのか?という点も踏まえて色々とお話をしていきたいと思います。

ポイントはエンジンに水を入れないこと


結論から言えば、車は水没に対して非常に弱い乗り物です。つまり、水没をしてしまえば、もう走れなくなってしまう可能性が大きです。では、なぜ動かなくなってしまうのか?ですが、答えは単純明快で、エンジン内部に水が入ってしまいエンジン自体が機能しなくなってしまうからです。
となると、次に気になってくるのが、どこから水が侵入してしまうのか?という点ですね。これも単純明快で、マフラーから侵入してしまうことになります。つまり、車は、マフラー部分まで水没をしてしまうと、動かなくなってしまう可能性が高くなります。したがって、マフラーからエンジンに水を入れないことが重要になってくるわけです。

アクセルを踏みつ続けて浅いところへ脱出を


状況によっては、マフラーが水に浸かってしまうような水位の場所を走らないといけない場合もあることでしょう。このとき、重要になるのは、水圧に負けないことになります。ご存知の通り、マフラーは、エンジンの排気ガスを出すところです。であれば、水が入らないように排気ガスを出し続ければよいのです。
ということは、単純に、アクセルを踏み続けてエンジンの出力を上げ対処することになるわけです。ちなみにですが、ハイブリッド車や電気自動車に関しては、対処法が異なりますが…ガソリン車よりも、より弱いことは理解しておきましょう。

まとめ:言うまでもなく「運転をしない」が一番の方法

そもそも、車は水に弱いもので、水害被害に遭ってしまうと「何とかして車を守らねば」と無茶な運転をする人が多いです。しかし、何よりも大切なことは自分自身の命です。このような水害時に運転をしてしまうと、自分自身の命を落とすような事故に繋がりかねません。したがって、一番良いのは、言うまでもなく「運転をしないこと」になります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です