交通事故に合う前に

走行中にブレーキが効かない!最悪の交通事故にしないためにできることとは?

車という乗り物は、言うまでもなく非常に便利なもので、地域によっては生活に欠かせないアイテムです。しかし、ときとして不幸な事故を起こしてしまうのも、また車です。その中でも「走行中にブレーキが効かなくなった!」という状況は怖いもの。そこで、このような状況になってしまったときの対処法について触れていきます。

落ち着いて減速させること…その3つの方法とは?


ここでいう「ブレーキが効かなくなった」という状況は、フットブレーキが効かなくなったことをいいます。実は車には、他にもいくつかの種類のブレーキが存在します。それが、サイドブレーキと、エンジンブレーキになります。これらを駆使して現存させ停車させるというのが現実的な止め方になります。
まず使用するのはエンジンブレーキで、「D」で走行していたら、2速やローにシフトチェンジをして減速をさせます。その後、徐々にサイドブレーキを引けば止めることは可能です。これが2つの方法ですが…3つ目は、減速した状態でガードレールなどにぶつけて止める方法になります。

常日頃から安全点検を怠らないことも重要


上記のように、いくら止める方法があっても、危険極まりないことはいうまでもありません。特に、ガードレールなどにぶつけて止める方法は、運転テクニックを要しますし、最悪の場合、歩道に入ってしまい人身事故に繋がってしまうこともあります。
だからこそ、ブレーキが効かないという状況を作らないことが非常に大切になってくることも言うまでもありません。そのためには、しっかりと定期点検を行って備えておくことが重要になります。また、下り坂でフットブレーキばかりを使わずエンジンブレーキで減速するというような知識も身に付けておくことも重要です。

まとめ:安全性が増している昨今だからこそ復習を!

ご存知の通り、昨今、自動安定装置などが発達し、事故件数を減らすことに成功している時代になっています。このように安全性が増しているため、ついついその性能に甘えてしまいますが、大切なことは、安全に車に乗れる状況を作っておくことです。どれだけ素晴らしい車が登場しても、安全面は自分自身でも確保するように復習をしておきましょう。

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