交通事故に合う前に

ガソリンを入れた後…走行時に出火!落ち着いて行動することが交通事故被害を小さくできます!

交通事故のニュースを見ていると、たまに「ガソリンの入れ間違えによる出火事故」について取り上げられています。この事故は一体、どういうことなのか?また、もしこのような状況になってしまったら、どうしたらよいのか?について触れていきたいと思います。

エンジンが対応しておらず出火に繋がる


昨今、街中を車で走っていると、セルフのガソリンスタンドが本当に増えました。そして、このセルフガソリンスタンドが増加したのと比例して、多くなった事故が、このガソリン入れ間違えです。車に対して知識が少ない人が、ガソリン車に軽油を補給して発生してしまいます(レギュラーとハイオクの入れ間違えは出火事故にはならない)。
軽油は、レギュラーガソリンよりも安いため、何も知らない人が、安いからといった理由で補給してしまうケースが多いようです。そして、ガソリン車に軽油を入れてしまうと、まずは、エンジンルームから煙がでてきてしまいます。一言で言えば、エンジンが単純に軽油に対応していないからです。

直ぐに止めて緊急連絡(119番通報)を!


ともあれ、軽油を入れ間違えてしまって、車から出火するような事故になってしまった場合(煙が出た時点でも)、直ぐに止めて車から離れましょう。そして、直ぐに119番通報をして状況を伝えてください。後は、プロたちに任せておけば問題ありません。
何よりも大切なことは、大きな被害を出さないことです。つまり、運転手だったり、同乗者、そして付近に居る人達が怪我をしないように安全な場所に避難することが大切です。たまに、財布やスマートフォンなど貴重品を車内に忘れてしまったという理由で戻ろうとしようとする人がいますが、命の危険に晒されることになるため、絶対にやめましょう。

まとめ:愛車に入れるべきガソリンの種類を理解すること

大切なことは、まずは車に対して必要最低限の知識は絶対に身に付けるということです。そして、愛車は、どの種類のガソリンを入れるべきなのかぐらいも知っておくべき「責任」です。これで、確実にこのような出火事故は防ぐことができます。

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